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この度、当社は「2026年度SMB Expert 企業賞」に選定されしました。SMB Expert 企業賞は、全国300万社超の中小企業の中から、高い専門性や独自性を持つ企業を選出し、その価値を見える化することで共創やイノベーションを促進するアワードです。
これに伴い、SMB Expert 企業賞サイトにて代表・林田の特別インタビュー記事が公開されましたのでお知らせいたします。
本インタビューでは、元自動車メーカー(ダイハツ工業)でのインハウスデザイナーとしてのキャリアから独立に至る背景、そして現在当社が最も力を入れている「中小企業の自社製品開発・新規事業立ち上げ支援」におけるデザインの役割や経営哲学について深く掘り下げていただいています。
記事の主な見どころを一部ご紹介いたします。
■ インタビューの主なポイント
1. 上流から量産まで一気通貫で寄り添う「伴走型デザイン」
単に綺麗な見た目(意匠)を作るだけでなく、商品企画の段階から設計者との調整、さらには量産段階の品質改善まで一貫して関わる当社のスタイルについて語っています。「初めて自社製品を開発する」という中小企業様が多く抱える不安に寄り添い、技術的な強みをデザインに落とし込み、営業ツールとしても機能する製品づくりを支援するプロセスの重要性を解説しています。
2. 企業の存在感を示し、語れる武器となる「アイコニック(象徴的)な製品」の創出
変化の激しい市場において、中小企業が下請け依存から脱却し、自社のブランドを確立するためには「語れる武器(フラッグシップ製品)」が必要です。フェラーリやBMWのカスタマイズから、グッドデザイン賞を受賞した電動車椅子、伝統工芸とのコラボレーション(「東京手仕事」プロジェクトなど)まで、数々のアイコニックな製品を手がけてきた知見や視点をもとに、企業の未来を切り拓く製品開発の秘訣をお伝えしています。
3. 関わる企業のクリエイティビティを引き出す「デザイン経営」と人材育成
デザインを単なる「外注」として捉えるのではなく、お客様自身のクリエイティビティを引き出し、社内にノウハウを蓄積する支援についても触れています。
■ インタビュー記事本編はこちら
以下のリンクより、インタビューの全容をぜひご覧ください。
▼ SMB Expert Company インタビュー掲載ページ
https://smbexpertcompany.com/2026/kh-id
■ こんな企業様にご覧いただきたい内容です
- 自社の強みを活かした看板商品・フラッグシップ商品を開発したい
- 製品の形だけでなく、ブランドとしての一貫性を持たせたい
- 開発・営業・経営の間で、製品の価値が言葉として共有されていない
- モビリティ、工業製品、福祉機器、伝統工芸技術活用製品などの領域で、構想段階から伴走できるパートナーを探している
▼ 製品開発・デザイン経営に関するご相談・お問い合わせはこちら
KH-iDでは、経営者様・開発責任者様からの製品開発の初期構想段階からのご相談を随時承っています。
「自社らしい製品をつくりたい」「新しい価値を伝える商品開発を進めたい」とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。










